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2008年12月

大晦日

今年もあと残すところ僅かとなりました。先程年越し蕎麦を頂き、一段落したところです。
本年も異常気象や世界的な不況など、将来に希望が持てないような状況が相次ぎましたが、そのような時こそ音楽の果たす役目が重要だとも思えた一年でした。正直、自分の仕事に関して疑問を感じて自問自答する事も度々ありますが、生徒さんが上達し人間的に成長するところを垣間見ることができるからこそピアノ指導を続けていけるのです。この先も同じようなことを繰り返すと思いますが、自分のピアノに絶対的な自信を持てるように来年以降もこれまで以上に研鑚を積んでいきます。

今年一年も大変お世話になりました。皆様もどうかよい年をお迎え下さい。

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師走

年のことながら1年が過ぎるのは早いもので師走となりました。今年はようやく小規模ながらもミニ毎コンサート(門下生発表会)を開催でき、来年も春過ぎには開催したいと計画しているところです。また、年々進化するピアノ指導法も練り直さなければいけません。
先月は1週間ほどタイに滞在し、骨休みをしながら思う存分楽しむことができましたが、数日前まで混乱を極めて非常事態宣言も発令されたバンコクでの大規模なデモに、紙一重で遭遇しなかったことが幸いでした。

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台であるワットアルンです。手前の流れはチャオプラヤー川です。ワットアルンへは渡し船で行きました。
Bangkok1

何と!ワットアルンの壁は、戦争等で焼け出された高価な陶器で作られていたのです。
Bangkok2

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