秋の研鑚
11月を迎えて秋も本格的になり、研鑚の季節となりました。来年はロベルト・シューマン[1810-1856]生誕200年、ドイツ作品をライフワークにしているのでシューマン作品には格別の思いがあり、コンサート等で思う存分演奏できるよう、少しずつ勉強をしています。
そのなかで現在取り組んでいる曲は“クライスレリアーナOp.16”以前にも勉強しましたが、当時は弾き込みが足りなかったのでリベンジでもあります。この曲は8つの曲で構成されており1つの曲集としてまとめるのに苦労しているところであり、年内にはいちど通して演奏したい曲です。その為には早いうちに暗譜に取り掛からなくてはなりません。
また、秋の雰囲気の曲であるチャイコフスキー作曲“ドゥムカOp.59”も並行して練習しています。この曲も来週くらいには弾き込み段階に入りたいところですが、練習時間が多く取れないので今月中の暗譜を目標にしたほうが現実的です。
今月は仕事以外にも雑用が多く、体力を作って乗り切らなければなりませんが、毎日の日課としてLiedの散歩があるので運動不足には陥らずに済みそうです(笑)。
富津岬にて、風の強い日でした。
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「どう~、似合いまちゅ?」何かキツそう…。



